メニュー
TOP » 熊谷市の住環境やアクセスをリサーチしました » 熊谷市の住みやすさは?

熊谷市の住みやすさは?

ここでは、熊谷市の住環境についてくわしく紹介していきます。
交通アクセスや気候、子育て、教育環境などをまとめているのでぜひチェック!実際に住んでいる人の口コミまとめています。

熊谷市の特徴

昔から交通の要衝として栄えてきた熊谷市。
いまも県北部エリアの経済・文化の中心的な都市です。
2005年には熊谷市・大里町・妻沼町が合併をし、新「熊谷市」に。さらに2007年には江南町と合併。人口20万人を突破し、2009年4月には「特例市」へと移行しました。
東京⇔「熊谷市」のアクセスって?
都市圏にありながら四季の自然を感じることができる埼玉。なかでも熊谷市は、アクセスの良さや住環境の良さから人気のエリアとなっています。
とくに「熊谷」駅は新幹線も止まる便利な駅。東京からのアクセスは以下のとおりです。

【電車】

【自動車】

このように熊谷市はとてもアクセスに優れているため、ベッドタウンとして発展しています。
東京から遠いというイメージを持っている方もいるかもしれませんが、十分な通勤圏内なのです。

新幹線通勤の人に補助金を出しているのも注目ポイント。
熊谷市に転入して新幹線通勤をする40歳未満の方に、月額最大2万円の新幹線定期の補助があるのです。
補助金を受けられる期間は、新幹線定期券の有効期間(申請年度の前年度は対象外)の初日から2年間。補助金の対象となる方は以下のとおりです。

晴れの日が多い熊谷市の気候

熊谷市は、夏に日本で最も気温が上昇する地域のひとつとして有名です。それだけ、“四季を感じやすい地域”とも言えるでしょう。
この暑さについては、市のPR材料として使われるほど…。「暑さ」と「熱さ」をかけて「熱い熊谷市」がアピールされています!

ただ暑さ対策もしっかりと行なっており、世界に先立ち「環境共生型ヒートアイランド対策」を発信。植物でつくる「グリーンカーテン」を取り入れたり、街の緑化を推進したりと積極的な取り組みが行なわれています。

自然が多い地域のため、子育てにも最適。

医療・福祉・教育に包括的な支援を実施しており、官民あげての「子育て応援プロジェクト」が行なわれています!
不妊治療の助成事業から始まり、出産後は助産婦・保健師などによる「こんにちは赤ちゃん事業」など…さらに、中学卒業まで受けられる「こども医療費普及事業」も好評のようです。

家庭と学校、地域が連携して子どもを育てる環境づくりが推進されており、「子育て支援講座」「家庭教育学級」なども積極的に開かれています。
地域の学力をアップさせるための取り組みのほか、体力を向上させる体制なども整っています!

熊谷住民が考える熊谷市の魅力!

夏は暑くて、東京から遠い…そんなイメージを持たれがちな熊谷市ですが、市が行なった市民意識調査によると、約75%の住民が「住みやすい」「どちらかというと住みやすい」と回答しています。

実際に住んでいる住民が、“非常に住みやすい、愛すべき地域”と考えているのです。
地元で採れた新鮮な野菜を食しながら、澄んだキレイな空気の中で過ごす日々…
地域のイベントやお祭りなども多く、近所付き合いがしっかりと残っているのも熊谷市の魅力ではないでしょうか?

しかも通勤圏なので、東京へ出ようと思ったらすぐに出られる便利な場所でもあります。
やはり新幹線が通っているというのは大きく、大阪や名古屋へ出るのも非常にラクと言えるでしょう。

都会すぎず、田舎すぎない。そんな熊谷市は、一生暮らす場所としても魅力が大きく、他の地域から移り住んでくる人も多くいます。
「熊谷市」に住んでいる人に評判を聞いてみました。

籠原・寄居・花園の住みやすさは?

当サイトでは、同じ埼玉県内の「籠原」「寄居」「花園」という3エリアについても住みやすさをリサーチしています。各エリアの特徴やアクセス、住んでいる人の口コミなどをまとめているのでぜひご参考に。

籠原の住みやすさは?

静かで住みやすいと評判の熊谷市籠原。熊谷駅から新幹線を使えば、東京駅まで乗車時間40分ほどでアクセスできる便利なエリアです。

籠原の住みやすさについて詳しく見る>>

寄居の住みやすさは?

美しい水と森のある町として知られる寄居町。日本100名城のひとつ「鉢形城」の城下町として栄えた歴史もある、見どころの多い町です。

寄居の住みやすさについて詳しく見る>>

花園の住みやすさは?

2006年に(旧)深谷市・岡部町・川本町と合併をして「深谷市」となった花園町。関越自動車道「花園IC」近くの開発も計画されており、プレミアムアウトレットの建設も予定されています。

花園の住みやすさについて詳しく見る>>