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寄居の住みやすさは?

寄居 街

“秩父の山深い里”をイメージする人も多い寄居町。美しい水と森のある町として知られており、その水質の良さは「水の郷百選」「名水百選」にも選ばれるほどです。

また日本100名城のひとつ「鉢形城」の城下町として栄えた歴史を持つほか、秩父往還道の宿場町としてたくさんの旅人で賑わった時代もあり、見どころの多い町と言えるでしょう。

このページではそんな寄居について、口コミを含めながら住みやすさや住環境を紹介していきたいと思います。

寄居ってどんなところ?

寄居町は県北西部にある人口34,000人ほどの町。
JR東日本や東武鉄道、秩父鉄道が通っており、町の主要駅は「寄居駅」です。

路線バスは「武蔵観光バス」が寄居駅と深谷駅・本庄駅を結んでおり、コミュニティバスが寄居町役場前や鉢形城歴史館などを循環します。また国道も通っていて長野や山梨にもアクセスしやすい環境です。

山深い里を連想する方も多いでしょうが、交通は意外にも便利なのです。自然と街とがバランスよく共存している地域と言えるでしょう。

東京⇔「寄居」のアクセスって?

寄居町を通っている路線は「JR八高線」と「東武東上線」、そして「秩父鉄道線」の3つ。寄居駅で3線が接続します。
東京の池袋まで最短81分でアクセスでき、車であれば関越自動車道を使うのが便利です。

町内の道路網も整っているので車の移動はスムーズでしょう。

寄居に住んでいる人に評判を聞いてみました!

駅前や特徴的な周辺環境は?

駅や主要道路の周辺には学校・保育園もあり、子育てには良い環境と言えます。
スーパーやホームセンターなどもあるので生活にも不便はしないでしょう。

また、有名な「鉢形城公園」には日本100名城にも選ばれた「鉢形城」があります。お城を見るのはもちろん、公園を散策したりと良いレジャースポットになるでしょう。

病院

寄居には内科や小児科、整形外科や泌尿器科などを持つ埼玉よりい病院があります。眼科や歯科のクリニック、電話やインターネットで診療予約の可能な病院もあり、大里郡唯一の単独町として医療機関の整備体制をしっかり備えています。産婦人科は1件。

婦人科も2件あるため、町内で出産を考えている人へも対応できるでしょう。皮膚科やペインクリニックもあり、日曜診療に対応している病院や慢性期の在宅医療サポートとして往診を行うクリニックも。救急体制としては深谷市とネットワークが結ばれており、深谷市総合健診センター・休日急患診療所・こども夜間診療所を利用できます。2次救急は輪番番制の病院、3次救急は深谷赤十字病院救急救命センターで受け入れてもらえます。

学校

寄居には町立小学校6校。町立中学校3校。県立高校1校があります。中学校では学区内の小学生を対象にした部活動見学を実行しているところもあり、小中学校で連携のとれた教育が実施されています。町内には6ヶ所学童クラブがあり、そのうち5つは小学校の敷地内にあります。

小学校1~6年生までの共働きや1人親家庭を対象に、19時まで預かり時間を延長することも可能。用土小学校は中心部から少し離れた校区になりますが、秩父鉄道や八高線沿線にある学校もあります。

公園

町内にある公園は3つ。広さ2,035㎡の菅原公園。コンビネーション遊具やロープウェイのある天沼公園。滑り台・ブランコ・スプリング遊具・鉄棒などがある常木公園です。最も広い4,859㎡の天沼公園にはネットクライマーやバスケットゴール、ベンチや東屋もあり、雨の日は八高線や東武東上線の高架下を使ってしのぐことも。地域に根差した公園なので大きくはありませんが、小学生くらいまでの子供なら楽しめるでしょう。

農業体験を楽しみたいなら、隣の深谷市にある埼玉農林公園がおススメ。野菜や果物の収穫体験、森の中の木製遊具やミニSL、農林体験もできて子供から大人まで満喫できます。関越自動車道を越えたところにあるため、寄居の中心部からは少し距離もありますが、夏休みの自由研究など家族連れで遊ぶにはもってこい。