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耐震・耐久性

ほかの地域と同様に、地震にも備えが必要な埼玉県。このページでは木造住宅の耐震性についてご紹介します。

熊谷市の注文住宅に求めたい耐震性について

地震大国である日本。どこに住んだとしても耐震性はもっとも注目したいポイントのひとつです。熊谷市も例外ではありません。

埼玉県にも大断層帯があります。
おもに相模湾から房総半島南東沖にかけてのプレート境界付近で発生した地震としては、
関東地震(1923年)がマグニチュード7.9の揺れを記録しました。
西埼玉地震(1931年)は陸域の浅い場所で発生した地震ですが、マグニチュード6.9を記録しています。

現在、熊谷市でもとくに港南地区などは、震度6以上の揺れが懸念されるエリアもあります。

ただし地震は日本全国、どこの箇所でも同じように警戒が必要です。
熊谷市に限らず、家を建てるときは耐震性に十分配慮しましょう。

耐震性を高める工法

耐震性を高める工法は、大きく分けて3つあります。

木造住宅の場合は、耐震工法がメインの工法となりますが、制震を組み合わせている木造住宅もあります。
耐震と制震を組み合わせることで、より高い耐震性を実現できるといえるでしょう。

耐震等級に注目しよう

1981年6月以降、建築基準法が改正され、住宅の耐震性は大幅にアップしました。
さらに2000年6月以降、建築基準法はさらに改正され、地震により強い家ができるようになりました。

建築基準法の耐震基準に「耐震等級」というものがあります。
等級は1〜3までありますが、数字が大きくなるほど耐震性が高い建物ということになります。
耐震等級が3の場合は建築基準法の1.5倍もの耐震性能があるということを表しています。

家を建てるときはこの耐震等級が耐震性の目安になります。できるだけ耐震等級の高い家づくりを行なっている業者を選びましょう。