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熊谷市で家を建てるなら減税措置と課税免除制度を

税金

熊谷市では新築住宅に対して固定資産税の減額措置があり、さらに市外から転入した40歳未満の方は課税免除制度の適用になるケースもあります。

ここでは対象となる住宅や対象者、減額・免除される額や期間を説明します。

新築住宅に対する減額措置

熊谷市で新築された住宅に対して、新築後一定期間、固定資産税の減額を受けられます。

減額措置の適用対象となる住宅

以下の2つの条件を満たす新築住宅が適用になります。

減額される範囲

減税額

減税対象の範囲に相当する固定資産税額の2分の1が減額

減額される期間

住宅取得に対する課税免除制度

熊谷市では定住人口を増やすため、市外から転入する40歳未満の方が住宅を取得した場合に固定資産税の課税免除制度があります。

課税免除制度の適用となる対象住宅

対象となる人

課税免除額

課税免除期間

免除の申請

課税される初年度に属するいずれかの納期限まで申請書を提出。ちなみに2年目以降の申請は不要です。

免除申請で提出する書類

市役所もしくは業者に確認を

もしこれから熊谷市で注文住宅を建てるのであれば、依頼する業者に熊谷市の減税措置や課税免除制度についても聞いてみましょう。条件については上記のとおりですが、わからない部分もあるでしょう。税金を節約するためには、注文住宅を建てる前に確認をし、確実に適用になるよう確認が必要です。時には熊谷市役所に赴いて確認を取ることも必要でしょう。